中古マンションを賃貸に

中古マンションと投資

中古マンションで資産運用

中古マンションを分譲貸し物件として、資産運用のために購入するかたも増えています。アパート一棟のオーナーとなると土地やまとまった元手が必要ですが、ワンルームを一室買うのであればそう難しいことではありません。ローンに利益分を上乗せして家賃とすれば返済が滞ることもありませんし、中古マンションは非常に安定した投資先と言えるでしょう。ただし、立地や資産価値に見合った額での家賃設定を行わないと借り手がつかない恐れも出てきます。

新築マンションの魅力

マンションは耐震に強い!なぜなら鉄筋コンクリート造りや鉄骨造りのものが多いからです。しかも最近建てられた新築マンションは耐震基準や免震基準が厳しくなってきている中で建てられたものなので、築年数の経過したマンションよりも安心です。使われている鉄材も年数が経てばどうしても疲労してきます。大きな災害が起これば、いくら鉄筋や鉄骨だからといって築年数の経過したものは安心できません。修繕積立金や臨時積立金も、全体を見れば築古マンションと比べて新築マンションは安い傾向にあります。